Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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頭部のスカルプト(その17)

ポリペイントとディテールアップの後BPRレンダリング

head-sculpt-mov-71.png


マテリアルの設定とレンダリング設定のバランスが難しい。

マテリアルでは主にアンビエントとディフューズ、スペキュラー設定の調整。

レンダリング設定はほとんど影の調整だけしか行っていない。

あちこちいじると訳が分からなくなるので、とりあえず最初のうちは影の設定から極めていくのがいいかも。

影をいじるだけでもかなり劇的にレンダリング品質を改善できるはずだ。

変更した主なシャドー設定

head-sculpt-mov-72.png


「Rays」シャドーに使う光線の数。

「Angle」によって「Ray」の広がる角度を決める。「Rays」を大きくすると「Angle」を大きくして広がった影がなめらかにボケる。

「Blur」影のボケ量。「Rays」が少なくても影ぼかしてよりなめらかにする。

「VDepth」影がどれだけ遠くまで広がるかを設定するようだがよくわからない。やや低め(-1位)で使う事が多い。

その他の設定はまだ不明。




今回、レイヤー上でポリペイントを試してみたが全く使いものにならないというのが分かった。

レイヤーを使う以前にポリペイントを終わらせておくのがいいだろう。

レイヤー上でポリペイントはまともに使えませんw。



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