Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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頭部のスカルプト(その16)

アルファ(多分「LightBox」にデフォであるやつ)を使って毛穴とかシワとかテクスチャを加えてみた。

head-sculpt-mov-69.png


同じ顔を長時間いじり続けて完全に訳がわからなくなってきた。だんだん変な顔になっているような感じがする。

結局納得のいくものはできなかったが、ここまでにして他のモデルを最初から作ったほうが練習の効率が良さそうだ。

まあいじり倒したおかげで得たものも多かったと思う。

今回は直接行ったがポリペイントやシワ等の細かいディテールは3Dレイヤーで行ったほうがよいね。



ウルウル形状の透明設定も少しわかりかけてきた。

「Render」>「BPR Transparency」の「NFactor」を「0」にするのがいいみたい。

head-sculpt-mov-70.png


これは多分サーフェースの法線がカメラに対してどういう向きかによって透明度を変更するものだと思う。

完全に透明にしたければ「0」というわけだ。

「Refract」は屈折らしいが効果が確認できなかった。機能してる?

ZBrushでレンダリングする場合マテリアル、表示プロパティ、レンダーといった異なる場所にある設定のどれかが不適切だとおかしな結果になってしまう。

またマテリアルは選択したマテリアル、表示プロパティは選択したサブツール、レンダー設定はグローバルと、設定の対象を正しく選択する必要がある。

上記のようなUIのためかなり非効率なものになっているが、慣れればそれなりに使えそうな気もする。


その他最近の作業で分かったこと。

マテリアルのリセット方法

リセットしたいマテリアルを選択し、「Load」でインストールフォルダの「ZData」>「Materials」>「Startup」からディフォルトのマテリアルをロードする。



レンダリング設定のリセット方法

まずあらかじめディフォルトレンダリング設定のドキュメントを「Document」>「Save As」で保存する。

もっと具体的に言うと、起動時に2.5DモードからToolをドローして作業を開始する古臭いやり方をしている人は起動直後の何もない状態でそのドキュメントを上の方法で保存します。

カスタムプロジェクトや既存のプロジェクトから起動する人は一旦2.5Dモード(「Edit」オフ)にして「Ctrl+N」し、ドキュメントに何もない状態にして上の方法で保存します。

この場合、このプロジェクトのレンダリング設定がディフォルトであるか確認します。ディフォルトでない場合は新たにディフォルト設定でプロジェクトを作りなおしてこの作業を行います。

ドキュメントのファイル名は「Render Reset」などわかりやすいものをつけるとよいでしょう。

作業中にレンダリング設定をリセットしたくなったら上記で保存したドキュメントを「Document」>「Open」でロードします。

ドキュメントロードすると「2.5D」モードになるので「Ctrl+N」を押してからツールをロードして「Edit」モードをオンにします。

これでレンダリング設定がリセットされます。

一旦2.5Dモードを介して行うので面倒ですがこれがもっとも簡単なやり方かも?

これを応用すれば好きなレンダリング設定を保存して読み込むことができるでしょう。


マニュアル等で確認していないのでこれらの方法が効率的で正しいのかどうかわかりません。



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