Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush、トランスポーズ、アクションラインの仕様まとめ(その1)

バージョンアップのたびにトランスポーズには様々な機能が追加され続けてきたので、どのような機能があってどうやって使うのかなかなか全てを把握しきれなくなってきている。

最新の4R7でもいくつか追加と変更が行われているので、ここではそれらを含めトランスポーズの機能を覚書としてまとめてみた。

なおトランスポーズの全機能については最新版ZBrushの「Documentation」フォルダーにある「ZBrush_Documantation_Guide」と言うPDFにまとめられている。

非公式な機能のトランスワープなど、ここでは公式のドキュメントに書かれていないような細かな仕様についても調べてみました。

マニュアルに載っていない仕様は独自に調べたものなので間違っている可能性もあります。

調べるたびに新しい発見があるため執筆中かなり修正や変更を加えることになってしまい誤字、脱字などが多く残っているかもしれません。

かなり詳細にわたって調べましたが通常はほとんど知っている必要は無いでしょうw。


アクションライン・インターフェース各部の名称(非公式)

他の機能についても言えるんだけど、このトランスポーズやアクションラインに関する名称も英語のマニュアルでは統一されていないところがあるようで、どれが正式な名称かハッキリしないものもある。


用語がバラバラだとわかりにくいので、ここでは一応下のように少し日本語化して呼んでみることにしました。

これは公式な名称や定義ではないので誤解しないように。あくまでもここで説明するためのものです。他で使わないでねw。

(ZBrush 4以降の日本語版マニュアルには書いてあるのかもしれませんが、持っていないユーザーには知りようがないのでこういう基本的な情報位はオープンにして欲しいものです。)

transpose_basics_b01.png


またここでは「TransPose(トランスポーズ)」は「Edit」モードにある時の「Move」「Scale」「Rotate」の各変形モードの総称とし、アクションラインはそのモードで操作を行うインターフェースを指すものとします。

(「ZBrush Documentation Guide」によると、「TransPose」が「アクションライン」の正式な名称と言うことらしいんだが、トランスポーズラインと呼んでいたりアクションラインと呼んでいたり統一性がない。)

transpose_basics_b03.png


トランスポーズモードは「Transpose(トランスポーズ)」ブラシまたは「TransposeSmart(トランスポーズ・スマート)」ブラシを選択することでも切り替えることができます。

transpose_basics_b05.png


この2つのブラシは基本的には同じものでアクションラインを使ったマスク機能が「トポロジカルマスク」か「トランスポーズ・スマートマスク」かの違いだけです(多分w)。


なおトランスポーズのUIであるアクションラインの各部の基本的な機能などは下のようになります。

始点アウターサークル(オレンジ色がアクションラインのディフォルトでの基本色):

クリックでアクションラインの方向を反転、そのままドラッグしてアクションラインの終点アウターサークルとして操作可能です。


始点インナーサークル(赤):

「Move」モード、クリック+ドラッグでフラッテン(平坦化)変形、「Alt+ドラッグ」でワープ移動(非公式操作?)。

始点からの操作がないモードや機能を使う時に、ここからクリック+ドラッグすると始点・終点が自動反転され終点インナーからの操作と同等になります。

また始点は多くの場合で拡大縮小や回転などの変形の原点となります。


軸セレクター

アクションラインの始点側に6本の座標軸です(X、Y、Z軸それぞれにプラスとマイナス方向の2本づつあるが、どちらがプラスかマイナスかは不明)。

先端のサークルをクリックすることで軸セレクターにアクションラインをスナップ。赤=X軸、緑=Y軸、青=Z軸。

アクション軸はディフォルトのオレンジ色からスナップした軸セレクターの色に変更されます。

transpose_basics_b02.png

軸セレクターの座標軸はアクションライン両端をサーフェースにスナップさせるかどうかによって使用される座標軸が変わります。

詳しくは「ZBrush、トランスポーズの軸セレクターの座標について」を参照して下さい。

こういう詳細な仕様もマニュアルにはほとんど書かれていないんよねw。


中央アウターサークル(オレンジ):

クリック&ドラッグで角度、長さを維持したまま、アクションライン全体の移動など。


中央インナーサークル(白):

クリック&ドラッグ>「Move」で移動、「Scale」で2軸(面)スケール、「Rotate」アクション軸を中心に回転など。


終点アウターサークル(オレンジ):

クリック&ドラッグ>アクションラインの角度と長さを変更。

「Shift」を押しながらドラッグで角度を22.5度(ディフォルト)にスナップ。


終点インナーサークル(赤):

クリック&ドラッグ>「Move」アクション軸にそって(1軸)スケール、「Scale」3軸均等スケール、「Rotate」で始点を中心に(スクリーンと平行に)回転。



末端ホワイトサークル(正式にはアライメント・ダイアルと言うらしい):

4R7でオブジェクト(選択ポリゴン、アンマスク領域)の中心へ移動する機能が追加されたため従来の操作(カメラ回転、スナップ)は操作方法が変更されました。

クリックで選択ポリゴン、アンマスクの中心にアクションラインを移動(ローカル座標の中心ではない)。

「Ctrl」+クリックまたはドラッグ>始点を中心にスクリーンZ軸でカメラを回転など。

アクションラインがスクリーンで平行になるようにカメラを回転させるのが基本の機能。

「Ctrl」+ドラッグでアクションラインの始点を中心にカメラを回転。

もともと末端ホワイトサークルのクリックはこの機能の操作方法だったが上のセンターへ移動機能でそれが使われるようになったため「Ctrl」+クリックに変更になった。

また「Ctrl」+「Shift」+クリックでアクションラインの(スクリーン平面に対する)角度を記憶する機能も追加されました。

記憶するのはあくまでもスクリーンに対する角度であり3D空間での角度ではない。(小数点以下の回転角度は内部で丸められるようです。)



アクション軸

ドラッグしてアクションライン全体を移動する

アクションラインの始点は変形の原点、軸は変形の中心軸としての機能するなど。


大目盛(Major Ticks)、少目盛(Minor Ticks):アクションラインをオブジェクトの相対サイズを測るメジャーとして使用するなど。

メジャーとしての使い方等は「ZBrushのトランスポーズユニット」を参照して下さい。


トランスポーズの各モードでの操作には「Alt」キーを併用して行う「Transpose Curve Defromation(トランスポーズ・カーブ・デフォメーション)」と言う機能もあります。

この辺りの解説は「ZBrush、今さら知った事(続き)」、「ZBrush、今さら知った事(続き2)」を参照して下さい。



アクションラインのドロー方法

基本的に下の3つの方法でアクションラインをドローします。

transpose_basics_b06c.png


どの場合もアクションラインの始点は必ずオブジェクトのサーフェース上から開始します。

1)サーフェーズ上でクリックしてサーフェース外までドラッグ

この場合、アクションラインはスクリーン平面と平行にドローされます。


2)始点と終点を共にサーフェース上に置くようにドローする

この場合、始点と終点はともにサーフェースにスナップされます。


3)サーフェースをクリック

この場合、クリックしたサーフェース位置の「法線の向き」にアクションラインがドローされます。

またアクションラインの長さは自動的に設定されます。


・サーフェースのスナップとポリゴン頂点へのスナップ

アクションラインのドロー中は始点や終点をメッシュのサーフェースやポリゴン頂点へのスナップが可能です。

アクションラインの始点および終点は表示されているオブジェクトのサーフェース上であればどこへでもスナップが可能です。

スナップするメッシュのサブツールが選択されているかいないかやマスクされているかどうかは関係ありません。

ただし始点および終点を「ポリゴン頂点」にスナップさせたい場合は選択したサブルーツ内の「ポリゴン頂点」にしかスナップしません。

transpose_basics_b10.png


・スナップの優先順位

表示されているサブツールやメッシュが重なり合っている場合、どこにスナップするか調べてみました。

サーフェースへのスナップは基本的に表示されている全てのメッシュで手前にあるサーフェースが優先されます。

選択したサブツールのメッシュであるかマスクされているかは関係ありません。

始点をドローする時は例外的に、選択していないサブツールのメッシュが上にあっても、カーソルが選択したサブツールのポリゴン頂点のスナップ範囲にあると、その頂点へのスナップが優先されます。

スナップ範囲の外にカーソルがある場合は上に重なっているメッシュのサーフェースにスナップされます。

スナップの範囲は「Preferences」>「Transpose」>「Snap Max Distance」で設定できます。

重なったメシュの例。

transpose_basics_b14.png


注>下にある選択したサブツールがハイポリゴンの場合、始点はほとんどその頂点にスナップするでしょう。

終点の場合、上にメッシュがあるとその下の頂点にはスナップしません。

始点を上にあるサーフェース、終点を下にある頂点にスナップしたい場合は、アクションラインの反転テクニックを使うといいでしょう。


始点をクリックして下にあるサーフェースの頂点にスナップしてドローした場合、アクションラインは上にあるメッシュのクリック位置の法線の向きにドローされます。

transpose_basics_b15.png

当然ながら同じ選択したサブツール内の頂点やサーフェースは上にあるものが優先されます。



終点をサーフェースにスナップさせない

アクションラインのドローを「Shift」を押しながら行うかドロー中に「Shift」キーをタップすると終点のサーフェースへのスナップが解除されスクリーン平面に平行にドローが可能です。

「Shift」を押しながらドローすると22.5度の角度でアクションラインがスナップしますがタップでは角度のスナップはしません。

transpose_basics_b07.png

ディフォルトではアクションラインに表示されている3つのサークルはスクリーン平面(視点)からの距離により大きさが変わります。

「Shift」を押しながらドラッグしてアクションラインがスナップする角度はスクリーン面の水平と垂直およびそれを4分割した角度(22.5度)です。

水平、垂直以外の角度へのスナップは「Preferences」>「Transpose」の「Rotation Steps」スライダーで変更が可能です。

水平、垂直の90度をスライダー値で割った角度がスナップする角度です(ディフォルトは「4」=22.5度)。

transpose_basics_b09.png


「Shift」を押しながら(またはタップして)ドラッグしても始点スナップは解除されないので、アクションラインは始点と同じ深度(深さ)でスクリーン平面に平行となります。

ドロー中に「Shift」をタップした場合、サーフェースへのスナップは解除してもスクリーン平面に対するポリゴンの頂点位置にはスナップします。

これはあくまでもスクリーン座標でポリゴン頂点の位置にスナップしているだけで3D座標でスナップしているわけではありません。

transpose_basics_b08.png


なおこのスクリーン座標でのポリゴン頂点へのスナップは「Shift」を押しながらドローすると解除できます(ただし角度のスナップがオンになる)。

スクリーン座標でポリゴン頂点にスナップするのは選択したサブツール内のメッシュのみです。


注>始点、終点がポリゴン頂点やサーフェースにスナップするのはアクションラインのドロー中のみです。

アクションラインのドローが完了した後でアクションラインの終点位置などを移動した場合、頂点やサーフェースにはスナップしません。


追記>アクションラインをドロー中にアクションラインを移動

アクションラインをドロー中に「Space」キーを押すとカーソルが4つの矢印に変わり、ドロー中のアクションラインをキャンバスと平行に移動できるようになります。

「Space」キーを離すと続けてアクションラインをドローすることができます。

移動中、始点は常に最初にスナップしたサーフェースと同じ高さ(Z深度)を保ち、終点はサーフェース上にある時はサーフェースやポリゴン頂点にスナップします。

終点がサーフェースから外れるとアクションラインはスクリーン平面と平行になります。

終点が一旦サーフェースから外れてもサーフェース上に戻すと再びサーフェースにスナップします。


transpose_basics_b41.png




アクションラインの編集

アクションラインのドロー操作を終えた後、アクションラインの向きや位置、長さなどを変更する方法です。

1)始点アウターサークルをクリックしてアクションラインを反転。

そのままドラッグして角度や長さを変更することもできます。

transpose_basics_b11.png


2)終点アウターサークルをドラッグしてアクションラインの長さおよび角度を変更。

一旦ドローされたアクションラインの終点は後から移動しても頂点やサーフェースにスナップできません。

またドラッグ前の終点のZ深度(スクリーン平面からの距離)を保ったまま終点が移動されます。

(最初の終点アウターサークルと移動後の終点アウターサークルの大きさが異なっていますがZ深度は同じです。この大きさはZ深度ではなくスクーン平面に対するアクションラインの角度によって変わります。)

transpose_basics_b13.png

「Shfit」を押しながらドラッグすると角度はスクリーン平面に対して設定された角度でスナップします(ディフォルトで22.5度)。

ドロー時と違い「Shift」を押しながらドラッグしてもアクションラインはスクリーン平面と平行になりません。

注>終点アウターサークルを「Shift」+クリックした時点で最も近いスナップ角度でスナップされるため元の角度を維持したまま長さのみを変更できません。

アクションラインの元々の角度がスナップ角度と同じでかつスクリーン平面に平行な場合にのみ「Shift」+ドラッグによる長さのみの変更が可能です。

*今までどんな場合でも「Shift」+ドラッグでアクションラインの元の角度を維持したまま長さのみ変更ができると勘違いしていましたw。

ひょっとして以前ブログ記事で「Shift」押しながらドラッグするとできるみたいなこと書いてたかもしれません、もし見つけた場合は無視して下さいw。


3)中央アウターサークルをドラッグしてアクションライン全体をスクリーン平面に移動。

アクションラインの角度や長さはそのままです。

transpose_basics_b12.png


終点位置変更中の軸セレクターへのスナップ

終点のアウターサークルをドラッグしてアクションラインの長さや角度を変更する場合、アクションラインが軸セレクターの角度とほぼ一致するとそこにスナップしてしまいます。

これはアクションラインの角度を微妙に変更したいという場合に非常に邪魔な機能ですが設定や操作でオフにできません。

(「Shift」を押しながらドラッグすると軸セレクターは無視されますが角度スナップが有効になります。)

なお軸セレクターへのスナップは3D空間でアクションラインと軸セレクターの角度が一致する場合のみ行われます。スクリーン平面でだけで一致してもスナップしません。

transpose_basics_b16.png



アクションラインの諸情報

トランスポーズやアクションラインの操作方法や座標などの情報はZBrushのステータスバーに表示されます。

アクションラインの座標はアクションラインのドロー中、または始点、中点、アクション軸のクリックあるいはドラッグ中に表示されます。

ドラッグ中はアクションラインの変化に応じてリアルタイムで座標情報が更新されます。

アクションラインをドロー後にその座標情報を表示したい場合は、中央アウターサークル、終点アウターサークル、アクション軸をクリックしたままにします。

(始点アウターサークルをクリックするとアクションラインの向きが反転してしまう)

下はアクションラインの座標情報の例です。

transpose_basics_b17.png


アクションラインの座標情報とその意味

Units(ユニット)」:アクションラインの始点から終点までの3D空間での距離をZBrushの基本単位で表しています。

ZBrushには基本となる単位が無いと言ったことを言う人がいるようですがこの「Unit」が基本となる単位です。

例えば「Sphere3D」などのプリミティブはディフォルトでZBrushの「1Unit」の半径で作成されます。

transpose_basics_b18.png


他のプリミティブについても3D座標の各軸でプラス・マイナス「1Unit」のバウンディングボックス内にピッタリ収まるように作成されます。

(「QMesh」は「0.2」ユニットが基本サイズ)

基本的な座標単位が無いような3Dソフトなんて存在するんですかねw?


Pixols(ピクソル)」:スクリーン平面での始点と終点の直線距離。

これは「Unit」では無くZBrushの2.5Dの基本単位「ピクソル」で表されます。ピクソルはドキュメントがズームされていない時、ピクセルと同等です。

スクリーン平面での距離なのでカメラの位置によって変化します。


Angle(アングル)」:スクリーン平面でのアクションラインの角度。

アクションラインの始点を原点にして終点が時計の12時の位置にあるときが「0」度です。

同様に6時の位置が「180」度になります。

0度と180度を堺にして時計の右側がプラスの値、左側がマイナスの値を取ります。

整数値しか表せないのでそれほど精度はありません。また何故か「180」度は「(+)180」と「-180」の2つがあります。

これもスクリーン平面が基準なのでカメラを動かすと変化します。

transpose_basics_b19.png



Position3D(ポジション3D)」:3Dワールド座標でのアクションラインの始点の位置です。単位は「Unit」です。

カメラの位置によって変化しません。


Offset3D(オフセット3D)」:アクションラインの始点を原点にした終点のワールド座標での相対位置です。単位は「Unit」です。

相対位置なのでアクションラインの始点と終点を反転してもこの数値自体は変化しませんが「+、-」の符号が反転します。



アクションラインの操作方法に関する情報

アクションラインの各インナーサークルにカーソルを置くとそこで行われるアクションと操作方法が表示されます。

例えば「Move」モードで終点インナーサークル(赤い円)にカーソルを置くと下のように表示されます。

transpose_basics_b20.png


この詳細に着いては後で解説しますが、思ったより多くの機能があることがわかります。

当然ですがモードやカーソルを置く位置を変えると表示される情報も変わります。


トランスポーズとアクションラインの基本設定

基本設定は「Preferences」>「Transpose」サブパレットで設定します。

transpose_basics_b21.png



Circle Radius」:インナーサークルおよびアウターサークルのサイズを設定します。

3D」:オンにするとスクリーン平面に対するアクションラインの角度で各サークルサイズを変化させます。

スクリーン平面と平行の時、全てのサークルは同じ大きさになり、スクリーンと垂直になるともっとも変化が大きくなります。

オフにするとどんな時も同じ大きさで表示されます。

Axis Lenght」:軸セレクターの長さを変更します。


Show Alignment Dial」:オンにすると末端ホワイトサークル(アライメント・ダイアル)を表示します。


Snap Max Distance」:アクションラインのドロー時に始点や終点をポリゴン頂点へスナップする時の最大距離です。

Rotation Steps」:アクションラインの角度のスナップ角度を設定します。上述参照。

Mask Blur Strength」、「Mask Sharpen Strength」:

これら2つはなぜここにあるのと言う設定ですw。

これらは「Tool」>「Masking」サブパレットにあるマスクのブラーやシャープ機能またはマスクしたオブジェクトを「Ctrl+クリック」、「Cttrl+Shift+クリック」を使った時のマスクのブラーやシャープの強度を設定します。


Align ActionLine to Axis」:オンの時はアクションラインをドローする時、アクションラインは常にスクリーン平面と平行になります。


Align MaskLine to Axis」:オンの時、アクションラインを使ってマスクをする時にアクションラインを常にスクリーンに平行にするらしいですが正しく機能していません?

訂正>これがオンでもアクションラインをドロー中は終点がサーフェースにスナップしていますが、ドローを終えるとスクリーンと平行になります。

Enable Transpose Inflate」:オンの時、トランスポーズモードでメッシュの法線方向に移動または押し出しする(Inflate)機能を有効にします。

Enable Transpose Trim」:オンの時:トランスポーズのフラッテン機能を有効にします。



>アクションラインの仕様を調べていたら予想以上に長くなってしまいました。

一回では全てを書ききれないのでトランスポーズの機能とその操作方法については次回以降にしたいと思います。


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