Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

結局全て自己解決

マザーボードのヒートシンクを固定しているピンは壊れたマザーボード(P6T Delux V2)にも使われていることに気付き、それを引っこ抜いて流用しました。

付けてみるとピッタリ同じものでした。

でも引き抜くのにかなり苦労したので、そう簡単に抜けそうにない。

もしかしたらはじめから付いてなかったのかも?

で結局あれやこれやで3、4回マザーボードを付けたり外したりしたのですっかり配線の手際が良くなりましたw。


一応これで初めて自作した新PCへの完全移行は完了です。

あとはWindows7のクリーンインストールするための準備をぼちぼちやっていこうと思います。



今回学んだこと


・OSを含めHDDにデータを残した状態で、その他ほとんど全てのハードを変更しても、Windowsはそのまま使用可能。

普通にやるとWindowsが起動しないらしいのでレジストリを編集します。

参考にしたサイト>

http://tyuntsu.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

http://www.one-x.co.jp/technicalnotes/software/os/windows/windows7linux.html

OEM版、DSP版のWindowsは可能だけどメーカー製のはダメとか言う情報も。


・新しいハード構成で改めてWindowsの認証は必要だが、ネットに繋がっていればネット経由で簡単ワンクリック。

必ずしもマイクロソフトに電話する必要なし(必要な場合もあるかもしれません)。


・ソフトウェアのライセンスは解除できれば移行前にしておいたほうがいいが、不可能な場合はしなくても特に大きな問題はなかった(これもソフトによりけりでしょうが今のところ大丈夫そうです)。


・CPUクーラーはプッシュピンで取り付ける方式よりネジ止めするタイプのほうが絶対いい。冷却フィンが大きな大型クーラーは特に。

抜けたり折れたり、取り付けに力を要したりとなにかとストレスがたまります。


・今回選択したCore i7 4790Kは以前使っていた第一世代のCore i7に比べて飛び抜けて高性能という事はなさそうですが、消費電力が小さくその分発熱もかなり低いです。


・グラボはかなり性能が上がっているようですがゲームとかしないのであまり関係ないかも。

またこのGeForce GTX750Tiは特に消費電力が小さい割に高性能ということです。発熱も低いようです。

ディフォルトの状態でCineBench使ってみたけどCPUは52度程度、GPUは65度程度までしか上がりませんでした。

BIOSのファンコントロールのおかげでしょうが通常使用で筐体はほとんど無音に近く、かすかに聞こえるHDDのアクセス音が耳障りに感じる程です。

前のPCとは雲泥の差、排熱も少なそうだしこれだと夏場もそれほど苦にならないかもしれません。

私の場合性能ももちろんですが、とにかく静かなことと熱くならないことが重要なのです。

Windows エクスペリエンスインデックス(左新PC、右旧PC)、なんか微妙w。

handmade-PC-01.png


コメント

参考サイト使ってありがとうございます。
windows7のメーカー製はダメですよ。SLIC(BIOS)に記述しているメーカー名とWindows7側にメーカー名が組み込んでいるのでそれが合わないと認証してくれません。

  • 2015/03/08(日) 18:19:00 |
  • URL |
  • ちゅんつ #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます

サイトの情報を活用させていただきました。大変参考になりました。
おかげで最小限の労力で環境移転ができたと思います。

うちのWindows7がDSP版だったのですんなり認証できただけということですね?。
PCの知識に関してはまだまだわからないことばかりです。
情報有り難うございました。

  • 2015/03/09(月) 09:27:08 |
  • URL |
  • CPU #-
  • [ 編集 ]

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