Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush、トランス・ワープ(自称)の応用

以前紹介したアクションラインのワープ技、自称トランス・ワープを使った応用技を今更ながら思いつきましたw。

たびたび話題に出る中心がズレたオブジェクトをセンターに移動する方法の一つとなるでしょう。
(別に中心じゃなくてもいいんだけど、例えばオブジェクトにスナップさせるとか・・・)

中心位置を参照するオブジェクトを何かアペンドします。

中心位置がわかりやすいように中心を合わせたいオブジェクトにマージします。
(両方をポリフレーム表示させるため)

「Move」モードでそれぞれのオブジェクトの中心にある頂点にスナップさせてアクションラインをドローします。

参照オブジェクトの中心にある頂点から移動したいオブジェクトの中心に向かってドローすると良いでしょう(逆になっても後で修正できます)。

必要なら参照オブジェクトはマスクするといいでしょう。(一緒に動かさないため。)

transwarp-mcenter-01.png


アクションラインの始点を「Alt」キーを押しながらドラッグ(方向は気にしない)していくと中心を合わせたいオブジェクトがカーソル位置からあらわれます。

transwarp-mcenter-02.png


完全にオブジェクトが表示されるまでドラッグを続けてからリリースします。

これで多分オブジェクトの中心が正確に合わせたい座標軸の原点に来ているはずです。

transwarp-mcenter-03.png


この方法を使うとアクションラインでスナップした頂点がワールド軸の全てで同位置になるので、必要なら他の座標軸で位置を調整して下さい。

R7ではもはやこんな技は必要ないのかな?




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