Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrushの小技紹介ツイッターアカウント

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どちらかと言うと基本的な機能ばかりであっと驚くようなものはありませんが、見過ごしていたものを発見できたりして参考になります。

全て英語なので苦手な人にはちょっとハードル高いかもしれません。

このブログでは解説してなかったものをいくつか紹介しておきます。

#16

「Tool」>「Deformation」の「Smart ReSym」を使ったTipsです。

シンメトリーオフでオブジェクトに加えたディテールを「Smart ReSym」でシンメトリーに配置する方法。

普通に「Smart ReSym」すると対象となる軸にディテールが平均化されてシンメトリーされるためディテールを完全な状態でミラーコピーできません。

こういう時はシンメトリーにコピーしたいディテールをまず最初にマスクしてから「Smart ReSym」を行うとディテールを完全な状態でコピーできます。



#12

左右のトレイに開いたパレットが複数あったりサブパレットやUIグループが複数開いた状態だと非常に縦長になります。

この場合トレイの何も無いところをクリック&ドラッグしてスクロールするわけですが、この時ドラッグする長さに応じて加速がかかるためより素早くスクロールすることが可能になります。

つまり離れた場所にあるUIアイテムにアクセスする時などで大きくスクロールする必要がある時には小刻みなドラッグを繰り返すより長いストロークでドラッグした方が素早くスクロールできる事になります。

また元の位置に戻すにも同じだけのドラッグ量で戻すことができます。



#5

もっと簡単にレンダリングする方法ないの?

かっこいいレンダリングの設定をしたいけどライトの設定に多くの時間を使うのは嫌だと言う場合は背景画像をベースにした「LightCaps」を使うといいよと言うTipsです。

「Light」>「Background」からライティングのベースとなる好きな背景画像を選択します(「Texture」アイコンをクリック)。

(「LightBox」の「Texture」タブの「Panoramas」フォルダにもいくつか背景画像に使えるものが入っています。

使いたいものをいくつかトリプルクリック?して「Texuture」パレットに一旦ロードすれば「Background」から選択できます。)

必要ならオブションで背景画像を編集して「LightCaps」ボタンを押す。

「LightCap」サブパレットで設定を変更することもできます。

この方法でかっこよくてリアルな効果を出せるライティングが非常に短い時間でできます。

「BPR」ボタンを押してレンダリングして確認してみましょう。



と言った感じです。気になる方はフォローしておくといいでしょう。




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