Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrushのステンシル機能

これは「ZBrushキャラクタークリエーション」と言う本を読んでいて知った機能。

この本は数年前に書かれており使われているZBrushのバージョンも古いのであまりお薦めしないが、なかなか参考になることが書かれています。


ステンシル機能自体はほとんど「SpotLight」に凌駕されそうな機能だが、「Wrap Mode」は面白いと思った。

これは通常ならスクリーンから垂直な投影で適用されるアルファがオブジェクトを包み込むように適用され、側面のサーフェースでもアルファが流れないと言う機能。

zstencil-01.jpg




ステンシルの使い方。

「Alpha」パレットでアルファ画像を選択し、「Transfer」サブパレットの「Make St」ボタンを押すと、画面にアルファのステンシルが表示される。

ステンシルはマスクとは逆に暗い部分にブラシ効果が適用されます。

「Space」キーを押すとカーソル位置にステンシルを操作するためのコインコントローラが表示されます。

コインコントローラの特定のエリアをクリック&ドラッグすることでステンシルを操作することが出来ます。

「MOV ROT」はサーフェースに沿って移動、法線の向きに回転。

「ROT」自由回転。「Z」Z軸回転。「S」スクリーン回転。
                     
「SCL」均等スケール。「H」横スケール。「V」縦スケール。

「MOV」平行移動。


スケールや回転の原点はコインコントローラの位置。


「Wrap Mode」の切り替えは「Stencil」パレットの「Wrap Mode」ボタンのオン・オフで。

「Stencil On」ボタンでステンシルのオン・オフができます。

「Show」ボタンをオフにするとステンシルを有効にしたまま非表示します。



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