Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZBrush、任意のポイントを中心にラジアル・シンメトリーの実験

「Set Pivot point」とステータスに表示されるアクションラインの角度情報を使って、任意のサーフェース上でラジアル・シンメトリーさせてみた。

「Set Pivot Point」は単にピボット位置を平行移動するだけなので、シンメトリー軸は依然としてワールド座標軸に平行のままです。

これではワールド軸に直交する平面や立方体のような単純な形状くらいにしか使えず、ワールド軸に直交しない曲面や平面では使えない。

で、考えたのが下の手順。


法線方向を向けたアクションラインを使って、ステータスバーに表示された角度を参照し、デフォメーションでワールド軸のどれかに並行になるように回転。

「Set Pivot Point」でシンメトリーのピボット位置を変更。

ラジアル・シンメトリーでペイント。

後は逆の手順でモデルの向きをもとに戻せば出来上がり。

(ペイントの中心のX印がシンメトリーの中心。デフォメーションの回転にアクションラインが付いて来ないので何か目印をつけていないと見失います。)

radial-sym-test-01.jpg



多分こういうのはスクリプトとかプラグインでもっと簡単に出来るんでしょうね?。任意のサーフェースの上の法線の角度を取得してデフォメーションで回転するだけなので簡単?。

ちょっと面倒な手順だし、使い道もあまり無さそうなので実用的かどうかわかりません。ひょっとしたらもっと簡単な方法があるのかも?。

あ、「Projection Master」と「Radial」ストロークでも出来るかな?。「Projection Master」だと3Dブラシが使えなし、全く同じことは出来ないようだ。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://momonchan574.blog65.fc2.com/tb.php/705-de7c9012
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。