Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush 4R6(続き、その9)

ZRemesherをちょっとテスト


色によるポリゴン密度の実験

「RGB Intensity」をそれぞれ15、50、100にしてペイントし「Use Polypaint」をオンにして「ZRemesher」してみる。

使った色はこれ。

4r6-011.jpg


「Target Polygons Count」はそこそこ上げておかないと比較しにくいです。

色の彩度あるいは不透明度によって密度に差が出るがわかりますね。また密度を高くするほどその周りのポリゴンが強く引き伸ばされています。

密度を低くする方の色を塗るのを忘れてたw。

4r6-009.jpg


追記>青色で塗ったのも追加しておきました。この2つの色は下の「ColorDensity」スライダーから色を取りました。

4r6-012.jpg



つぎは「ColorDensity」スライダーの効果を実験。と思ったけどこれはマニュアルに書いてあるような色を塗った部分の密度を調整する機能は全くありません。

と言うか、これはそういう目的で使うんじゃないんです!

このスライダーを左右に動かしながら、UIの左側にあるカラーピッカーを見てください。

スライダーに連動してカラーピッカーの色が変わります。

そう、つまりこれはペイントする色を決めるものなのです!

4r6-010.jpg


上の実験ではカラーピッカーから色を選択し、「RGB Intensity」スライダーで強度を調節しましたが、このスライダーで密度の倍率を決めるとそれに応じた色が設定されるという事です。

「1」だと「白」、1より低いと「青」が、高いと「赤」がだんだん強くなります。あとはそのままペイントすればいいだけ。この色で塗るとその密度に設定されるというわけです。

ああ便利、って何この変態仕様?。思ってたのと違うやん!。

逆にカラーピッカーで色を選択することでスライダーが変化します。

これじゃ密度を調整するのにいちいち色を塗り直さないといけないんじゃないの?

>追記、マニュアル読み返してみたんですが、どうもわたしの翻訳がまずくて勝手に誤解していたと言う可能性も出て来ました。いや多分間違っているのだろう。

あ、つまりこの記事の仕様が本来正しいという意味です。







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