Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush 4R6(続き、その3)

ZRemesher一発でもポリゴンフロー的にはほとんど問題ないんですが、耳のように複雑なディテールの部分はポリゴン密度が上がりすぎるのがちょっと不満。

そんな時は「AdaptiveSize」スライダーでディテールによるポリゴン密度の増加率を調整します。

大きくするとポリゴン密度の変化が形状のディテールにより大きくなり、小さくすると全体的により均一な密度となります。

そもそもリトポにおいてポリゴン密度を高くしてその部分のディテールを再現するという使い方はあまりしないと思うので、ディフォルトの「50」よりは小さくするほうがいいのかも、と思いますがどうでしょう?

また、全体的なポリゴン数を決める「Target Polygon Count」スライダーと組み合わせて用途に応じたリトポ密度にする使い方がいいようです。

「AdaptiveSize」を小さくして「ZRemesher」してみた、前のものと比べ特に耳の部分のポリゴン密度がほぼ適切なものになった。

4r6-005.jpg

このリトポ結果をシームレスに手動で編集できるとカンペキなんですがね。



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