Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZBrushいまさらなTips

ZBrush centralにあるMike Jensen氏の「Slice Curve Brush」で複雑なカットを行う方法。

かなり前のTipsなのでいまさらだし、簡単な方法なので訳す程でもないのですが、図解の部分をちょっと翻訳してみました。




このキャラクターを作っている時、わたしは偶然素晴らしい技を見つけました。

下にそのプロセスを図解するため数枚の画像を作りました。


スライスブラシを使った通常の結果。

複雑なスライスを使った時のZBrushが切断面に蓋をする機能では切断面の頂点を接合させるためにより困難な判断が必要です。



よりコントロールされた結果。

よりコントロールされた結果を得るためには、シャープにしておきたいエッジをZBrushに理解させる手助けをする必要があります。

これを行う最も簡単な方法は複数の直線でカットさせることです。

スライスブラシを使ったそれぞれのカットごとに「Group」をオンにしてダイナメッシュを更新します。

全てをカットし終えたら、分割しておきたくないメッシュの断片を一つのグループにします。(これらの断片以外を非表示にして「Tool」>「Polygroups」>「GroupVisible」)

ダイナメッシュを更新するとZBrushはこれらの断片を一つのメッシュにまとめて再グループ化します。


ちょいメモ

この方法を使うと断片をくっつけた時のつなぎ目のところに不自然なメッシュがあるのに気付くでしょう。

これに対処するための方法は2つあります。これらのエリアをプロジェクトするためにカットする前に元の形状を「Duplicate(複製)」するか、大きな問題は無いとして気にしないことにするかですw。






短い文だけどかなり難しかったです。かなり意訳してます。自信ありませんw。


come across 偶然見つけると言う意味です。find は探しているものを見つける。

capping 蓋をかぶせてふさぐというのがピッタリかも?

artifacting 名詞のアーティファクトを動詞化しているようです。アーティファクトってどう訳せばぴったり来るんでしょうね?。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://momonchan574.blog65.fc2.com/tb.php/624-a53f13c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。