Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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カスタムUIの設定

モデリングする気が出ないのでUIの設定でも載せておきます。

これは私個人が主にスカルプトで使用するカスタムUIのレイアウトです。

あくまで暫定的なものであり、必ずしも最適化されているわけではなく、殆ど使わないものもあります。

参考程度に見てください。(画像クリックで拡大)クリックしても拡大しない?FC2のタグの設定が変わったようです。

mycustomUI_001b.jpg



1. 全く使わない「QickSketch」のボタンを削除。


2. タイムラインの表示。これは「store config」で保存できないようです?。


3. ブラシサイズを変更する時など、誤って押してしまいそうなアンドゥ・ヒストリーのセレクターを非表示にし、代わりに「Undo Counter」を表示した。

アンドゥ・ヒストリーのセレクターは「Preferences」>「Undo History」の「Show Undo Selector」をオフにすると非表示になります。

「Undo Counter」は「Edit」>「Tool」サブパレットにあります。


4. インターフェースの色を切り替えるボタン(標準)。

カスタマイズしたUIカラーをここで切り替えるには、

設定ファイルをZBrushのインストールフォルダーにある「ZStartup」>「UserInterfaceColors」フォルダーに保存しておく必要があります。


5. インターフェースのレイアウトを切り替えるボタン(標準)。

カスタマイズしたUIレイアウトをここで切り替えるには、

設定ファイルをZBrushのインストールフォルダーにある「ZStartup」>「UserInterfaceLayouts」フォルダーに保存しておく必要があります。


6. 「BackfaceMask」のボタンとその設定スライダー。

「Brush」>「Auto Masking」サプパレットにあります。

7. 「Topological」マスクのボタンとその設定スライダー。

「Brush」>「Auto Masking」サプパレットにあります。


8. 直前の操作を繰り返す「ReplayLast」ボタン。ビューの変更も考慮されるので注意。

「Stroke」>「Modifires」UIグループにあります。


9. ブラシのオリエンテーション設定(ほとんど使わない)。

「Picker」>「Orientation」サブパレットにあります。


10. タイムラインの表示切り替えボタン。

「Movie」>「Timeline」サブパレットにあります。


11. マスクやポリゴン選択のストロークタイプで「Rect」または「Circle」を選ぶと利用可能になる。

「Square」は正方形、真円の選択範囲を作成。「Center」はドラッグ開始位置を中心に描画。

「Stroke」>「Modifires」UIセクション、または「Stroke」アイコンのポップアップ・ウィンドウにあります。 

ポップアップ・ウィンドウからだと開くごとに一つづつしか押せないので、2つ同時に切り替えるにはここから使用するほうが効率的でしょう。


12. 「Auto Select SubTool」、これがオンだと「Alt」キーを押しながらサブツールをクリックして選択出来ます。

スカルプト中に誤って違うサブツールを選択をすることがよくあるので素早く切り替えるためにここに置きました。

「Preferences」>「Edit」サブパレットにあります。


13. 「Mask By Polygroups」スライダー。ポリグループによるマスキングを行います。ストロークを開始したポリグループ以外のポリグループに自動的にマスクがかかります。

スライダー値はそのマスクの強度を設定します。

「Brush」>「Auto Masking」サブパレットにあります。


14. 「Weighted Smooth Mode」スライダー。スムーズブラシの特性を設定します。0~8の9種類があります。

0=標準のスムーズブラシ

1=「Smooth Stronger」ブラシの設定。より強力なスムーズブラシ。

2= 一つの頂点が共有しているエッジの数によって強く働くスムーズ。3つのエッジを共有している頂点より、5つのエッジを共有する頂点でより強く働きます。

あまり知っている人が少ないようですがスムーズしている時に「Shift」キーを離すと3、5、7、9などのエッジ数を共有する頂点に最適化されたスムーズがかかります。

スムーズしてもどうしてもポッチ(突起)が残るような場合などに使用するといいでしょう。

「Shift」キーを離して行うスムーズの強度は「Brush」>「Smooth Brush Modifires」の「PolishStrength」スライダーで設定します。


3= 「Divide」してポリゴンを再分割した時と同様のスムーズがかかります。

4= ストロークと平行な方向にのみスムーズがかかります。

5= ストロークと垂直な方向にスムーズがかかります。

6= ポリグループの境界線を残してスムーズがかかります。効果はかなり顕著に現れます。

7= クリース(crease=折り目)を残してスムーズがかかります。効果はかなり顕著に現れます。

8= Tangent Edges、不明。どのバージョンで追加されたのでしょう?


15. 「Align To Object」カメラをオブジェクトの中心に置きます。パースがオンの時、キャンバスの端にあるオブジェクトが極端に歪まなくなります。

「Draw」パレットにあります。

16. 「Angle of View」スライダー。いわゆる画角設定。パースの強度もこれで設定します。

「Draw」パレットにあります。

17. 「Active Symmetry」ボタン。ここでシンメトリーを切り替えるというより、シンメトリーのオン・オフを確認するためのもの。

「Transform」パレットにあります。

18. スポットライトのオン・オフ、スポットライトへのテクスチャの追加ボタン。

「Texture」パレットにあります。


その他、右クリックナビゲーションをよく使うのでそれをオンにしています。

「Preferences」>「Interface」>「Navigation」UIグループの「RightClick Navigation」。

また、右クリックで表示されるクイックメニューが邪魔なのでオフにします。これは「Space」キーでも呼び出せます。

「Preferences」>「Interface」>「Navigation」UIグループの「Enable RightClick Popup」をオフ。


最近はZBrush使う代わりに英語の勉強を主にやってます。





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