Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush 4R5、「Frame Mesh」の改良

ポリグループの境界、Creaseされたエッジ、メッシュの境界を検出してそこにカーブを適用します。

4r5_32.jpg



「Frame Mesh」の使用例

1.ポリグループに分かれたモデルを用意します。

複数のサブディビジョン・レベルがあるとダメなの「Freeze SubDivision Levels」でフリーズするなりその他のサブディビジョン・レベルを削除するなりします。

4r5_29.jpg


「Curve Mode」が有効になっているブラシ(この例では「Curve Tube」を使います。)を選択します。


境界線にカーブを適用したいポリグループだけを表示します(Shift+Ctrl+クリックなどで)。

「Stroke」>「Curve Functions」の「Frame Mesh」ボタンを押します。輪郭にカーブが適用されました。

4r5_30.jpg




「Draw Size」でチューブの太さを設定し「CurveTube」ブラシが選択された状態で輪郭のカーブをクリックします。

輪郭にチューブのメッシュが適用されました。このときチューブのメッシュのポリグループ以外がマスクされた状態で表示されます。

4r5_31.jpg



「Freeze SubDivision Levels」を使うと一番下のサブディビジョン・レベルに切り替わりカーブがギザギザしまうので、カーブに「Smooth」をかけるとかしましょう。

(カーブをよりスムーズにする方法はいろいろあります。)

このチューブを確定するにはメッシュのどこかをクリックします。






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