Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush 4R5、何気にスゴイ「Polish By Features」

ZBrushの英文マニュアルを日本語に訳す場合「feature(フィーチャー、「future」フューチャー(未来)ではない)」と言えば大抵は「機能」と訳せばOKなんだが、

これは何と訳すべきなのか?

ここでは「特徴、特性」あるいは「外見」と言った意味で使われていると思うので「Polish By Features」は「形状の特徴によるポリッシュ」とでもすればいいんでしょうか?

4r5_10.jpg


ではどんな場合に使うのか?

ZBrushがアップデートされると多くの新しい機能が付きますが、それにともなってその機能をより使いやすくしたり強化、補正するなどの周辺機能が合わせて加えられるのが常です。

で、これは多分新しい「Edge Loop」系の新機能のために追加されたものだと思います(もちろんそれ以外に使ってもいいのでしょうが)。


例えば新機能の「Panel Loops」でこのようにスジ彫りっぽいものを作った場合、この機能はポリゴンをもとにしたポリグループで作られるのでこのようにポリゴンの密度によっては輪郭がグニャグニャになることがあります。
>追記、ポリグループだけでなくセレクション・ハイド(ポリゴンの選択表示)でもできますね。いずれにしてもポリゴンベースですが。

またまた追記>エッジをキレイにしたければ「SliceCurve」ブラシでポリグループ作りゃいいだけでしたw。「SliceCurve」も機能追加されたのはこれのためだったんやねw。
ただポリゴン選択表示でやると3角ポリゴンができないっぽいです。


4r5_11.jpg


これに対して「Tool」>「Deformation」の「Polish By Features」を使うと、このようにエッジを保ったまま滑らかな輪郭のスジ彫りが出来ます。おお、キレイ!

これは「Polish By Features」のスライダーを目一杯上げたものを10回ぐらい適用してあります。

4r5_12.jpg

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