Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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QRemesherを使ってみた

ダイナメッシュで作ったモデルで適当に「QRemesher Guides」ブラシでポリゴン・フローのガイドを描き「QRemesher」してみる。




「QRemesher」ボタンを押す前に「Freeze Subdivision Levels」をオンにして、「AutoMask」をオン、「CStiffness」を「6」にしあとはディフォルトのまま。

「QRemesher」をクリックして計算が終わったら再び「Freeze Subdivision Levels」をオフにするとディテールが転写されて完成。


結果がこれ↓。

QR-02.jpg

まだまだ、あちらを立てればこちらが立たずといった感じで思うようなポリゴン・フローにはならない。

これ以上ガイドを増やして細かく制御しようとしたり、設定をいじってみてもおそらく劇的な改善はしないだろう。

3d-coatのオートリトポ機能と比べて密度が不均一でポリゴン・フローも機械的でイマイチな感じ。

なによりガイドや設定が相互に影響し合い直感的に結果が予想しづらい。

これでもダイナメッシュで作られた生のトポロジーよりはずっとましなのでこれはこれで使えなくはない。


カーブのセグメント同士がスナップされて交差した部分がぐにゃっと曲がってしまう。どこかにスナップの設定があったような?。

ZBrushはなぜこんな仕様のカーブを好んで使うのか理解できない。

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