Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

ZBrushで顔の練習

女子ばかり作っていたので男の顔も作ってみた。もっと作ったけどこれらはその一部。

ダイナメッシュで解像度はたいてい200ちょっと位にで一度だけサブディバイドしてる。

軽い顔の練習程度ならこの程度で十分でしょう。

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ところでディフォルトのパースはちょっと強すぎないかな?

これらをモデリングする時「Draw」>「Angle of View」(カメラの画角に当たるもの)を「35」程度にしてある。

と言ってもこの数値にはおそらく意味はない。同じように設定したとしても他のケースで良い結果が出るとは限らないし、この場合もこれが最適かどうか分らない。

大きくすればパースが強調され、小さくすればパースの効きが弱くなると言う程度の意味しかありません。

ビュー操作の「Scale」や実スケールの変更(つまりオブジェクト自体のスケーリング)などでもパースの強さは変わってくる。

(このあたりZBrushが他の3Dアプリと違ってややこしいところで、ビュー操作のズームに当たる「Scale」が文字通りスケールで、他の3Dソフトのカメラのズームではないらしいのだ。)

なのでどれ位の数値がいいかは一概に決めることはできない。

あまり強くし過ぎると形状が歪んでしまって正しくモデリングできないし、パースをオフにするのも限られた場合だけでしょう。

要するに現実の世界にあるものが実際にどう見えるかと言う事を理解していないと正しく設定することはできないということ、言い換えれば実際に見えるように合わせるということですね。

言うほど簡単ではなさそうですが、ただし、あくまでもこれは正解の1つであって絶対的なものではないです。


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