Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZB4R2bの覚え書き(その5)

一般的なスカルプト用の新しいブラシ

「Spiral」

「Fold」スタイルで回転しているストロークを作ります。
「ALT」キーを押していると逆方向のスピンが掛かります。

(メッシュがかなり引きつってしまうので使いどころがわからない。設定でどうにかなるのか?)

「Fold」

折り込むようなストロークを作り出す。「Z Intencity」を低くしてタブレットの筆圧と組み合わせるとスムーズなストロークが描ける。

(ストロークした後スムーズを掛けて服の皺などをスカルプトするのに向いていそうだ。)





「Layered Pattern」

モデル上にストロークにそってAlphaパターンを適用するブラシ。筆圧でサイズは変わるが「Depth(深さ)」は一定だ。

new-b-02.jpg



「Curve Multi Lathe」と「Curve Multi Tube」

「Curve Lathe」、「Curve Tube」と基本的に同じだか、一度に連続して描いた複数のストロークすべての編集が可能になる。
DynaMeshオブジェクトまたはマルチサブディビジョンレベルを持たないオブジェクトで使用できる(Freeze Subdivision Levels」で使用可。)。

(Tubeの太さはすべて同じになる。)
(カーブの編集モードを抜けるにはどれかオブジェクトをクリックするか「CurveMode」ボタンをオフにする。)
(Latheのカーブを円周方向に曲げるとねじりを加えることが出来る。)

new-b-04.jpg



new-b-03.jpg


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