Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush4 R2の覚え書き(その12)

翻訳続き、いくつかブラシを飛ばしてしまったので元に戻って・・・。



「CurveSurface」

これは、押出成形タイプを作るブラシで、「Curve Mesh」がカーブにそってキューブをインサートするという点を除けば、それと似ています。
他のインサートメッシュのように、これもモデルにサブディビジョン・レベルを持てません。

(訳者注、これだけでは全く理解不能だw。一度使ってみるとすぐに理解できる。)

補足説明。

このブラシはカーブとカーブの間にメッシュを作る、ベジェやNURBS等で作るスプラインパッチに似ている。

ドローされたカーブを次々に繋いでいってサーフェースを作り続けるので、終了したり他の場所から改めてメッシュを作り始めたければ、オブジェクトをクリックするか「Stroke」パレットの「Curve Mode」下の「Delete」を押して今あるカーブを削除して行う。」

カーブはデフォルトでスクリーン作業面にスナップされます。
「Snap」をオンにするとメッシュのサーフェースにスナップします。
作成されるメッシュの厚みは「DrawSize」で決まり、以前説明したのと同様に、後から「DrawSize」を変更してからカーブをクリックすることで変えることができます。




描画の向きを変えると、メッシュが交差する。

「Alt」を押しながらカーブをクリックすると「Negative」メッシュにすることが出来る。

4r2-27.jpg



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