Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush4 R2の覚え書き(その10)

続きです。

従来のブラシに新機能を組み合わせたプリセットブラシには詳しい説明がほとんどない。
組み合わされた従来のブラシと新機能のそれぞれのマニュアルでの説明を参考にしろということだろう。
一応補足説明してみたが、主に記憶を頼りにしたので間違っているかも。



新しいブラシ

新しくリリースされるたびに新しいスカルプト機能がZBrushに追加されました。
これらの機能をすぐに使い始める事ができるように、ZBrush4R2にはいくつかの新しいプリセットブラシを追加しています(それによって、たとえこれらの様々な設定について学ぶ前であっても、素晴らしい結果がだせます)。

最初にブラシ・ポップアップ・ウィンドウを開いた時に、それが最構成されていることに気付くでしょう。
いくつの新しいブラシが加えられ、ZBrush4にあったいくつかのブラシが場所を開けるために削除されています。
しかし、それらは削除されてはいても、いまでも続けることが出来ます。
「LightBox」ボタンをクリックし、「Brush」メニューをクリックすることでそれらを見つけることができます。
それらはただ、新しいプリセットブラシに場所を譲るため移動しただけで、はるかに多くのブラシが実際にはそこにあります。
選ぶべき多くの種類がそこにあります。

図)「LightBox」の「Brush」タブにある追加のカーブブラシ。

ノート、

これらほとんどの新しいプリセットブラシは追加するジオメトリーをとても素早く作り出すために、DynaMeshで特によく働きます。


いくつかの新しいプリセットブラシは以前からあるブラシとZBrush4R2の新機能や、それに導入された効果とを組み合わせます。

そのほか、あなたにとって最も役立つだろうと予想される新機能の設定に近づく方法を提供します。

それらのブラシをあなたが必要とするものに合わせるために様々なモディファイアを遠慮なく試してみてください。

ノート、

これらほとんどの新しいプリセットブラシは追加するジオメトリーをとても素早く作り出すために、DynaMeshで特によく働きます。



「Move Curve」

これはカーブのパスに沿ったジオメトリーの一定方向へディスプレースさせるために「Curve」と「Move」の効果を組み合わせます。


(訳者注、カーブにそって「Move」を行うブラシです。「Move」する方向は、そのままドラッグするとスクリーン作業面に並行です。
「Alt」キーを押しながらドラッグすると「Move」の方向が「Picker」パレットのOrientation設定に影響されます。
また「Draw Size」」により「Move」の範囲が決まります。)
(「Displace Curve」ブラシを使うと「Alt」キーを押さずに同様の動作をするようです。このブラシはデフォルトで「Cont Ori」がオンになってます。下の補足説明も参考になるでしょう。)


カーブをドラッグするとスクリーン平面に平行に「Move」。

4r2-19.jpg


「Once Ori」ボタンをオンにすると、ドラッグを開始したカーソルの中心位置があったサーフェースの法線方向に「Move」します。

4r2-20.jpg


「Cont Ori」ボタンをオンにすると、カーブのパス上に位置するそれぞれのサーフェース法線の方向に「Move」します。

4r2-21.jpg


「Selected Orientation」でスクリーン作業面とも法線とも関係なしに、任意に「Move」する方向を設定できます。

4r2-22.jpg



「Alt」を押しながらのドラッグは、スクリーンの右向きにドラッグすると法線のプラス方向、左向きにドラッグすると法線のマイナス方向へ「Move」します。

4r2-23.jpg


「Move」するポリゴンの範囲は「Draw Size」で決まる。

4r2-24.jpg




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