Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush4 R2の覚え書き(その3)

DynaMeshを使った制作プロセスの例

・Polymesh3Dをロードする。例えばLightboxのProjectタブにあるDefaultSphereプロジェクトなど。

・「Tool」>「Geometry」メニューの「DynaMesh」ボタンを押す。これで「DynaMesh」モードに入る。

・Clayブラシや、ClayBuildupブラシのような好きなブラシを選んでいつものようにスカルプトを始める。

・ポリゴンが引き伸ばされたり、どこかでポリゴン密度が足りなくなったと感じたら、メッシュを更新する。
それには単に「CTRL」キーを押したままキャンバスの何も無いところを小さな四角形を作るようにドラッグするだけ。これはマスクの解除を行うのと同じ操作だ。
メッシュは新しいジオメトリーに自動的にアップデートされ、これでさらに変形やブラシを追加する準備ができる。

・ブラシだけでなく、TransPoseとマスクを使って部分的に、または全体的な変形を行うことも出来る。DynaMeshの更新はマスクを解除した後に可能になるのを忘れないこと。

・またインサートブラシを使ってDynaMeshオブジェクトに他のモデルを合体させることも出来る。例えば、あらかじめ作られた鼻、耳、目、口などをDynaMeshのどこへでも必要なところへいつでも追加することが出来る。これは持っているものをいつも改めて作り直すことなしに素早く形状を作成するための素晴らしいソリューションです。

・低・中解像度のベースメッシュが出来上がり、ディテールをスカルプトして形状の仕上げを始めたくなったら、DynaMeshモードを解除します。これでモデルは従来のPolymesh3Dになり、さらに細かいディテールのためにサフディビジョンを加える準備ができます。

(英文マニュアルより、適当翻訳)

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