Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

ついでに翻訳

「BPR」の前の項目に「Materials」パレットに新しく追加された「Shader Mixer」メニューの項目がある。
これは「BPR」にも関連した内容なのでついでに翻訳してみた。さらに「Light」パレットもおまけw。

例によって、適当翻訳、間違い等の責任は取りませんw。アドバイスは歓迎。


Materials(マテリアル)

「Materials」パレットには新しいメニュー、「Shader Mixer」があります。これはマテリアルを作り上げる時に異なるシェーダー・チャンネルを相互に変更するためのオプションを提供します。

これはあなたがトランスペアレンシーやサブ・サーフェース・スキャッタリングの効果を変更したいときに、特に役立ちます。
それぞれのシェーダー・チャンネルは「Material」パレットの「Shader Mixer」メニューにそれぞれ自信の設定を持つことが出来ます。

「Shader Mixer」

「Shader Mixer」の設定は一つのシェーダでなければなりません。一つのマテリアルまたは一つのMatCapを選択しているとき、そのシェーダーとは別の新しいもの、あるいはそのバリエーションを作るために、他のマテリアルへコピー、ペースト出来ます。「Shader Mixer」の設定は一度にコピーされます。

「Frensel」(フレネル)フレネル効果。シェーダーの混合はメッシュの法線を元に計算されます。
より高い値でより強い効果を与えます。

「F Exp」フレネル指数。フレネル効果のフォールオフを調整するにはこのスライダーで設定してください。

「SSS」サブ・サーフェース・スキャッタリング強度。シェーダの混合はメッシュの厚さを元に行います。

より高い値でより強い効果を与えます。

「Front」サブ・サーフェース・スキャッタリングはオブジェクトの前面に対してレンダリングされます。

「S Exp」SSS指数。サブ・サーフェース・スキャッタリング効果のフォールオフを調整するにはこのスライダーで設定します。

「BlendMode」このボタンをクリックし、オプションのリストからブレンドモードを選択します。

「OnBlack」それぞれのシェーダー・チャンネルのブレンドを黒から始めます。このボタンがオフの時はブレンドが累積されます。

「MinOpacity」サブサーフェースの最小透明度。サブ・サーフェース・スキャッタリングがカラーをブレンドするための最小透明度の調節はこのスライダーで設定します。

「MaxOpacity」サブサーフェースの最大透明度。サブ・サーフェース・スキャッタリングがカラーをブレンドするための最大透明度の調節はこのスライダーで設定します。

「PreviewOpacity」SSSのパラメータを調整するとき、プレビュー・レンダー・モードでマテリアルの見た目を変更するにはこのスライダーで調整します。他のマテリアルや効果とのバランスを取るときに、SSSのおおよその効果を見るためこのスライダーを調整することが役に立つこともあります。
このスライダーは「BPR」または「Best Render」で効果は得られません。

ノート:

「Materials」で作業するとき「Preference」パレットの「Interface」にある「One Open Subpalette」ボタンをオフにするのが便利だと気づくでしょう。これはあなたが「Shader Mixer」と「Modifiers」メニューを同時に開いておくことが出来ると言う事を意味します。別の方法として、開いたままにしておきたい特定のメニューを「Shift」+クリックすることも出来ます。


Light Pallette(ライト・パレット)

シャドーとサブ・サーフェース・スキャッタリングの「BPR」はライトの「Shadow」または「SSS」ボタンを押すことによってオン、またはオフにすることが出来ます。、
これらのオプションは「Sun」型のライトでのみ動作する事に注意してください。

---翻訳ここまで。

「BlendMode」ボタンを押してみるとすごい数のリストが出る。
これらの説明は英語のドキュメントにも全く書かれていないようだ。
おそらく、Photoshopなどの描画モードと同じような効果があるんだろうと思う。
(見やすくするためサブパレットを不透明に設定してある)

menu_01.jpg

ああ、すんごく目が疲れた。


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