Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

Spotlightの研究(その5)

続いて「Hue」の部分だけ翻訳。でもここは翻訳する意味なかったような。


「Hue(ヒュー:色相)」

「Hue」ブラシはSpotlightにロードされた画像の一部の色相を変更します。

「Hue」ブラシをアクティブにするには、Spotlightダイヤルの「Hue」アイコンをクリックします。

「Hue」(原文では「Saturation」となっている)ブラシの強度は「RGB Intensity」スライダーに影響されます。

以下、他のブラシと同様(他のブラシの「Hue」の部分だけ変えたのような原文)


---翻訳以上w。

解説)
この部分の原文をすべて読んでも「Hue」ブラシについては説明不足なようです。

なので、もう少し突っ込んで調べてみました。

ブラシモードでは、カラーセレクターで選択された色相に画像を塗りつぶします。(下の画像の一番上)
この時、「Hue」ブラシ強度は「RGB Intensity」、彩度、明度(明度の場合、純色より明るいのものだけ?)に影響されます。

また、Spotlightダイヤルを回すことで画像全体の色相をシフトすることが出来ます。

Spotlightダイヤルを時計回りに回せば、画像内のすべての色相がそれぞれ色相環の右回りにシフトし、反時計回りに回すと色相環の左回りにシフトします。

具体的には、例えば上で説明した画像でSpotlightダイヤルを少し左に回していくと
オレンジの肌が紫になる時、ブルーの瞳が緑になり
黄色いラインが赤紫、赤いラインが青紫、緑のラインが赤へと
それぞれ色相環を同じように左回りにシフトしています(下の画像、真ん中)。

さらに左に回すと、同様にそれぞれ色相が左にシフトします(下の画像の一番下)。



カラーセレクターの色相環がSpotlightダイヤルの回転量に対応している。

Spotlight_test_08.jpg


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://momonchan574.blog65.fc2.com/tb.php/452-ab973670
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad