Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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Spotlightの研究(その2)

「ZBrush4.0 What's new Documantation」からSpotlightの「Nudge」機能の部分だけ、ざっくりと翻訳してみた。
ナッジとはPhotoshopの指先ツールのようにブラシで画像を変形させる機能です。
いつものように適当翻訳です、間違ってる可能性もありますw。



「Nudge(ナッジ)」

「Nudge」ブラシはSpotlightにロードされたイメージの一部を引き伸ばしたり、歪ませたり、移動したりさせます。
「Nudge」ブラシをアクティブにするには、Spotlightダイアルの「Nudge」アイコンをクリックしてオンにします。
「Nudge」ブラシの強度は「Z Intensity」スライダーで決定します。
「Nudge」ブラシ使用中、「Shift」キーを押しながらブラシを使うとナッジされたエリアをスムーズにすることが出来ます。
「Nudge」ブラシがアクティブなとき、4つのレベルの解像度で作業が可能です。より高い解像度レベルにするには「D」キーを押します。また、より低い解像度レベルにするには「Shift+D」を押します。
より高いナッジ解像度レベルではイメージをナッジするのにより細かいコントロールができ、より低いナッジ解像度レベルでは「Shift」キーを押してスムーズするときに素晴らしい効果があります。

また、「Nudge」アイコンをクリックし、時計回りドラッグすることで画像を歪が適用される前のオリジナルな状態に戻すことが出来ます。
「Nudge」ブラシが選択されているときはブラシモードに入っています。この時点では、Spotlightにロードされたどのイメージへもクリック及びナッジが可能です。

ブラシモードでは、画像をクリックすることでSpotlightダイアルを移動することが出来ません。Spotlightダイアルをキャンバス内で動かすにはダイアル中央にあるオレンジの円をクリック・ドラッグして移動する必要があります。

ブラシモードを抜けるには、「Nudge」アイコンをもう一度押します。
ナッジは「Ctrl+Z」でアンドゥ出来ます。「Restore」機能ではナッジをアンドゥすることは出来ません。「Nudge」アイコンをクリックし、時計回りにドラッグすることでオリジナルの状態に画像を戻します。

---翻訳ここまで。

補足)
ナッジの強度と影響範囲は「Z Intensity」と「Draw Size」で決定します。
4つのナッジ解像度レベルが使えるとあるけど、どのレベルにあるのか確認できないので意味あるのかな?
「Shift+D」を押しながらブラシするとブラシされた部分をオリジナルの状態に戻せます。
「Nudge」アイコンを時計回りにドラッグすると、変形後の画像とオリジナルの画像間でモーフィングします。


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