Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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目を入れてみた

本当は、眉も描いてメイクしてコンタリングしてと、かなり描き込んだんだけど、最後にSpotlightで写真から目を貼りつけようとしたときに、落ちましたw。
それまでの作業は保存してませんでしたw。
気を取り直して今度は目から描いていったけど、Spotlight落ちまくりで10回近く同じこと繰り返してやっとここまでw。
Spotlightの使い方がうろ覚えというのもあるんかもしれんけど、落ちすぎだよ。
やっぱ、リアルな目玉オブジェクト作って使い回したほうがいいな。




せっかくだからUVマップも作ってしまえということでやってみた。以前やったときはSculptrisで作ったモデルで上手くUVマップ作れなかったのでもう一度挑戦。

「UV Map」パレットで「UV Map Size」を4096にして「AUVTiles」ボタンを押すと、
こんなメッセージが表示される。


ZB_skinpaint-04.jpg

「今のマップサイズ、UVマップ・ボーダー値だとできないから、マップサイズ上げるか、ボーダー値下げるかしてね」みたいな事らしい。
UV Map Borderを下げると下のように黒いアーティファクトが一面に出てしまうので、マップサイズを上げることにした。

ZB_skinpaint-05.jpg


適当にスライダーを上げたら「2倍ごとに上げろ」と怒られたので、4096の2倍の8192まで上げる、これは最大値だ。
「AUVTilis」ボタンを押したら、一瞬でUVマップ作成完了。
ちなみに、「PUVTiles」「GUVTiles」では長時間フリーズしたような状態になったので中止。
「UV Master」ではポリゴン多すぎてメモリ足りないと言われた。

「Texture Map」パレットの「New From Polipaint」でペイントをUVにベイクする。
アーティファクトが消えて上手く行ったようだ。

また、GoZでSculptrisに持って行きSculptrisでUVマップを作ることも出来る。
UVマップができたらOBJでエクスポートしてZBrushでインポート、「UV Map Size」でマップサイズを決めたら、「New From Polipaint」でUVにベイク。ここでもマップサイズが小さいとアーティファクトが出ます。
Sculptrisで作ったUVマップはこんな感じ↓、UVのつなぎ目が多少ズレたりすることもあります。

ZB_skinpaint-06.jpg

GoZでMax持って行ってMaxでUV作ることも出来るのかもしれない。


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