Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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チュートリアル動画の覚え書き

http://www.youtube.com/view_play_list?p=AF8FE85B2A969BD3

前にも紹介した↑ここのチュートリアル動画の覚え書き。


0100~0108
の動画ではこのチュートリアルを進めるために便利なカスタムメニューの作り方の解説。

またマクロによって平面と極の無い球を作るためのボタンの作り方。

マクロによって作られる平面と球は次のチャプターくらいでしか使わないので、手動で作ってもいいかも。


0106の動画では作者が「ワイヤーフレーム表示できない」と言ってて、何をやっているのかよくわからないが、下の画像のような手順で極の無い球を作っている。



プリミティブの立方体をUnified Skinに変換し、「Reconstruct Subdiv」でさらに最下位の分割レベルを作って、上位のレベルを「Del Higher」し、再度サブディバイドしていく。
要するに、立方体を0からサブディバイドし直してCatmull-Clarkアルゴリズムのスムージングで球状にしているってことね。


0203~0209
ここではAlphaの作り方とそれを使ったブラシの作り方などの解説。


0203ではマイナスネジのようなAlphaの作り方。

ここで使う「MRGBZGrabber」と言う2.5Dブラシはキャンバスをキャプチャしてテクスチャを作ったり、深度情報からAlphaを作ったりするブラシ。

「Shift」キーを押しながらドラッグで正方形の矩形選択ができる。

追記>アバウトにオブジェクトが完全に入るように選択すると勝手にオブジェクトにピッタリフィットするようキャプチャしてくれる。

オブジェクトが複数あればそれらがピッタリと入る様にキャプチャされる。

完全にオブジェクトの内側で選択すると選択した範囲の通りにキャプチャされる。

つまりオブジェクトより大きく余白をとってキャプチャすることは出来ないようだ。
なので余白をとってキャプチャしたいときは次のチュートリアルのように「GrabDoc」でキャンバス全体をキャプチャする方が良い。


Alpha_1.png


0204ではシームレスなAlphaの作り方。

ここで画像をスクロールするとき「チルダ」キーを押しながらドラッグと言っているが、日本語キーボードでは「@」キーになるので注意。

「@」キーを押しながら上にドラッグすると、画面からはみ出した部分が下に現れる。

chain1.jpg


またプリミティブのリングをコピー移動しているように見える操作は単にキャンバスをキャプチャ(Shift+S)してから移動しているだけ。
キャンバスをキャプチャと言っても2.5DのPixolなので深度情報も含まれる。
これリングを均等にするのが大変だ、もっとスマートな方法ないのかな?

「Shift+S」でキャプチャした後、移動。

chain2.jpg


英語がよく聞き取れなかったりで、この2つはかなり悩んだw。

ここでは「Alpha」メニューの「GrabDoc」でキャンバス全体をキャプチャしている。

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