Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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3dsMaxの「HairとFur」をもっと知る(その2)

「mr シェーダ」を使ってみる。
チェックを入れシェーダにメタルを適用してレンダリングしてみたが、変化がない。




レンダリングの効果で「mr prime」を同時に選択しないとだめらしい。
もちろんレンダラーはメンタルレイね。

max_hair-10.jpg



レンダリングの結果はこれ↓。
メタルといえばメタルっぽい質感だ。
シーンのレンダリングと同時にHairのレンダリングもされている。ポストレンダリングではないようだ。
ヘアをジオメトリとしてレンダリングしているんだろうか?、よくわからん。
ポストレンダリングのヘアに比べ、レンダリングにはかなり時間がかかった。

またこれには青緑色のガラスと鏡を置いてレンダリングしている。鏡は持ち上げて少し角度をつけてある。
透明なものの裏側や鏡の反射もちゃんとレンダリングされている。

max_hair-11.jpg




同じシーンを「mr シェーダ」を使用しないでレンダリングしてみた。
一応シーンのレンダリングと同時に屈折と反射がレンダリングされるが、結果は不自然だ。
ヘアはシーンがレンダリングされた後にレンダリングされる。

設定にもよるんだろうけど髪の毛自体はポストレンダリングのほうが早くて綺麗だ。
特に必要なければ素直にこちらを使ったほうがいいかもね。

max_hair-12.jpg




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