Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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3dsMaxの「HairとFur」をもっと知る

いきなり理想のヘアスタイルを作るのは難しいので、単純なモデルでいろいろテストして使い方を探求してみた。



選択したガイドだけを表示させて他のヘアに影響しないように調整できたりと、慣れてくると結構自由にヘアをデザインできそうだ。

4x4のポリゴン平面に「HairとFur」を適用。スポットライトを一つ追加して影を有効にした。
既定のライトだけではまともな品質のヘアをレンダリング出来ないだろう。

下のようなシーンをスキャンラインとメンタルレイでレンダリングしてみた。
影の質が違うがヘア自体は全く同じようだ。ヘアはポストレンダなんで当然か。

max_hair-02.jpg


↓スキャンライン

max_hair-03.jpg



↓メンタルレイ

max_hair-04.jpg




「スタイリング」の選択方法は頂点の少ない「先端によってヘアを選択」がもっともコントロールしやすそうだ。





「ヘアブラシ」の「変換」で選択したガイドをドラッグして移動させる。

「ヘアブラシ」の円で移動させたいガイドの頂点を囲みクリック。

max_hair-05.jpg



マウスボタンを押したままガイドを移動させたい方向へドラッグしていく。

max_hair-06.jpg



さらにドラッグしてぐるりと一周させることもできる。
ヘアのカクカク(黄色いオレンジ色のガイドではない)は「HairとFur(WSM)」モディファイヤの「一般パラメータ」ロールアウトで「ヘアセグメント」の値を大きくするとなめらかになる(レンダリングにより多くの時間がかかるようだ)。

max_hair-07.jpg

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