Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

Sculptrisはじめましたw

最近ツイッターでも話題のボクセル風スカルプトモデラー、Sculptrisを使ってます。
必要なところのメッシュをどんどん細分化して球体から複雑な形状をいきなり作ることが出来ます。
単純明快な操作性で始めての人でも数時間で一通りの機能は理解できるでしょう。
しかもこれがフリー!!(カンパウェア?)
これは使わない手はないと思いますよw。ダウンロードは下のURLから

http://drpetter.se/project_sculpt.html

基本的な使い方はZBrushと似ていて、タブレットの筆圧にも対応している。

使い方はウィンドウ右下に表示されるクイックヘルプや付属のドキュメントを読めばわかるが、
英語なのでとりあえず基本操作だけ書いてみる。ちょっと訂正

Alt+ドラッグで回転
Alt+Ctrl+ドラッグで拡大縮小
Alt+Shift+ドラッグでパン

ブラシ使用中にCtrlを押すと、その間ブラシの効果が反転する。(またはInvertスイッチをオン、ブラシによってはInvertが無効のものもある)
同じくブラシ使用中Shiftを押しているとその間Smoothブラシになる。
ブラシのサイズを変えるSizeスライダーとその下のブラシ効果の減衰量?Strengthを設定するスライダー。
Strengthスライダーは右にするほどブラシのエッジがクッキリとなり、左にするほどぼんやりとなる。

Strengthスライダーはブラシによってどれだけメッシュが細分化されるかを設定する。

Size、Strengthの左のポタンをオンにするとそれらを筆圧でコントロール出来る。

スライダーの上のAirbrushとLazyもそれぞれスイッチになっていて、
Airbrushをオンにして、ブラシを押し続けると効果が増強され、
Laxyをオンにすると、ZBrushのレイジーマウスのような手ぶれしにくいなめらかなストロークが引ける。

Invertオンでブラシ効果の反転。

ブラシのいくつかにはさらに追加のオプションがあって、例えばDrawブラシはスライダーの下にCrayボタンが付く。
Crayボタンをオンにすると一定の高さ以上はフラットになり、ZBrushのCrayブラシのような効果が出る。

Ctrl+Aで全選択(マスク解除)、Ctrl+Dで非選択(すべてマスクされる)
部分的なマスクはマスクブラシを使います。

H+ドラッグで矩形選択により非表示
Ctrl+Hですべて表示

REDUSE SELECTEDボタンで選択部分全体のポリゴンを減少させる。
REDUSE BRUSHで部分的にポリゴンを減少させ、Ctrlを押しながら使うとポリゴンを増加させる。

StrengthDetailスライダーを大きくしすぎて何も考えずに作業しているとポリゴンが膨大になって重くなるので、
ときたま作業の合間にポリゴンを減らしてやるといいかも。

下の画像は球体から作った全身モデル。一部非表示にしてある。
とにかく、いきなりどんどん作って行けるので使っていて楽しい。


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