Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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新機能、つづき

翻訳続けてみた。
前と同じく翻訳が正しいと保証できない。かなり適当に訳してるところも多い。
訳している自分も訳文の意味がわからなかったりするのでw。まあ参考程度に。

PDF19~20ページ

改良されたリギングとスキニング

ZBrush3.5でリギングは改良されました、そして期待以上の結果を提供します。

ポリメッシュにバインドするには:

1、リギングされるモデルにフィットするZSphereスケルトンを作成する。
2、ToolのRiggingメニューのSelect meshボタンをオンにして、現れたウィンドウでリグするメッシュを選択する。
3、スキニングを作るためBind Meshボタンをクリックしてオンにする
4、あなたのメッシュは変形の準備が出来ています。

Note:
秘訣は、バインドするメッシュのSub ToolとしてのZSphereを作ること、そしてスケルトンが出来たら、そのクローンを作り、あなたのポリメッシュをバインドするためそれを使います。


ZSketch

ZSketchについて

ZSketchはZSphereで制限の無いモデルを自由に作らせるための新しいテクノロジーを基にしています。

ZSketchは三つの異なる方法で使うことが出来ます:

・ZSketch ZSphereのための骨格になるZSphereスケルトンを使う方法。

・たった一つのZSphereをつかって3D空間にモデルを作る方法。

・メッシュのSubToolとしてのZSphereを加え、スケッチモードで他のSubToolに直接描画する。

それぞれのテクニックはそれ自体有効性があり、どれを選ぶかはあなたがメッシュを作り上げるのに何が必要でより簡単かによります。

ZSketchはたとえ階層構造をベースにしないZSphereで作られたものを使っていてもZSphereをベースにしていること、現実のモデルで粘土の小片を作るのと同じようにZSphereの小片を作ることが重要であると覚えておいて下さい。同じストロークで前後に動かすのは避けること。

それらのZSphereの小片の作成はスムージングと組み合わせることも出来ます。
ZBrushにはスケッチするためのいくつかの異なったスムーズブラシがあり、それはメッシュ異なった効果を与えます。

新しいZBrushのディフォルトのスムーズブラシは、Shiftキーを押し続け、そしてスムーズブラシのどれかをクリックしてオンにすると使えるように定義されています。

例えば、あなたがShiftキーを押したまま、Smooth1ブラシをクリックしてオンにすると、そのブラシがいつもシフトが押されている間スムージングのために使われます。
もしあなたのディフォルトのスムーズブラシをSmooth1からSmooth2に変えたいなら、Shiftキーを押したままSmooth2ブラシを選択します。
そうすれば、この後ずっとSmooth2があなたのディフォルトのスムーズブラシとなります。

現在選択されたスムーズブラシのプロパティ(Z IntensityやSmoothing Curveのような)は今すぐにでも変更できます。
Shiftキーを押したままスムーズブラシをアクティブにして、あなたの望む設定に調整すればいいだけです。

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