Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

ZBrush 4の覚書 CLIPブラシ、グリッド付きシャドーボックス

Clipブラシ、グリッド付きシャドーボックスについての覚書ですw。
マニュアル読んでないので、間違ってるかもw。


Clipブラシのショートカット。

ClipCircle(対角線で円、楕円を描く)> B、C、I

ClipCircleCenter(中心から円、楕円を描く)> B、C、P

ClipCurve(直線、曲線の組み合わせ)> B、C、C

ClipRect(対角線で四角形を描く)> B、C、R

Clipブラシをアクティブにする> Ctrl+Shift

ClipRectをセンターから描きたいなら、Ctrl+ShitでClipRectブラシをアクティブにしてからStrokeのアイコンをクリックして、Strokeウィンドウから「Center」ボタンをオンにする。

ClipCircle、ClipCircleCenter、ClipRectで真円、正方形を描きたいなら、それぞれのブラシをCtrl+ShiftでアクティブにしてStrokeウィンドウから「Square」ボタンをオンにする。

選択範囲や直線、カーブを描画してマウスボタンを離す前に「スペース」キーを押したままにすると選択範囲や直線、カーブがドラッグで移動できる。

ClipCurveブラシでは描いたラインのシャドー側が削除されるが、「Alt」を押しながらマウスボタンを離すと反対側が削除される。

ClipCurveで途中にコーナーをつけるには「Alt」キーを二度押し、曲線的に曲げるには「Alt」キーを一度押し。

ClipCircle、ClipCircleCenter、ClipRectでは選択範囲以外が削除される。「Alt」を押しながらマウスボタンを離した場合、選択範囲の中心(+印)がオブジェクトの内側か、外側かで結果が変わる。

中心がオブジェクトの外にある場合は選択範囲内が削除され、オブジェクトの内側に中心がある場合、中心の高さに選択範囲の形に平面が作られるように働く。

ClipブラシでLasso(投げ輪)選択するには、Ctrl+ShiftでClipブラシ(どれでもいい)をアクティブにし、StrokeウィンドウからLassoを選択。

仕様なのかバグなのかLassoの描画方向によって効果が反転する。


グリッド付きシャドーボックスを使う

LightBoxからShadowBox128.ZPRをダブルクリック。
(LightBoxの表示、非表示はZBrushの左上辺りの「LightBox」ボタン)

グリッド付きShadowBoxはデフォルトで解像度が128になっている。
解像度を変更するには、「SubTool」パレットで「ShadowBox」ボタンを一旦オフにし、「ReMesh All」ボタン横の「Res」スライダーで解像度を変更。
再び「ShadowBox」ボタンをオンにする。もし何かオブジェクトが現れてしまったら、「Ctrl」キーを押しながらキャンバスの何も無いところをドラッグして削除する。

「Transp」ボタンで透明にするなどしてグリッドを参照しながら作成すると便利かも。

マニュアルにはShadowBoxは後でスカルプトするためのベースとなる形状を作るのが目的で、解像度をあまり上げない方がよい、というようなことが書いてある。

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