Z-Notes

主にZBrush、3dsMax、3d-Coatなどの3DCGアプリに関する覚え書き。

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ZBrush WIPまとめ



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非公式、ZBrush初心者のためのZBrush入門(その1~4)



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3dsMaxに関するブログ記事のまとめ





・単純に記事の日付を未来に設定していつもトップに来るようにしただけです。(2050年に設定したけどできなかった。制限あるんかな?)

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質問について

最近コメントなどで質問するだけで、それに答えても返信を読んでいないのか放置したままって人がたまにいます。
某掲示板でもそんなことが何度かあって、もう長いこと書き込みしなくなりました。
べつにお礼を言ってくれというわけではないんだけど、アドバイスが役に立ったかどうかくらいの返答はするべきなんじゃないでしょうか?

もちろんブログ内容の質問については答るつもりですが、本来ここはZBrushのサポートサイトじゃないので使い方やバグなどについては基本的にPixologicやZBrushセントラル、または代理店に質問してください。

ZBrush4R8 マニュアルの目次

いつも翻訳を書き込むソフトから目次を抽出してみたが、このブログ内では先頭のTABとか空白が無視されてインデントできないので見にくくなっているかもしれません。(一応努力だけはしてみたw。)


ZBrush 4R8 新機能ドキュメント

ようこそ

ZBrushのMac OS と Windows版

ZBrush4R8について
> 1. ライブブーリアン(Live Boolean)
> 2. ベクター・ディスプレースメント・メッシュ(Vector Displacement Mesh
> 3. ギズモ3D(Gizmo 3D)
> 4. アルファ3D(Alpha 3D)
> 5. レジーマウス2.0
> 6 3D テキストとシェープクリエーター.
> 7. 多言語対応

インストール、アップグレード、アクティベーション

> I システムの必要条件

> II インストールとアクティベーション

> III アップグレード

> IV 自動アップデート
>> 1. 自動アップデートの操作

> V アクティベーション手順の概要

>VI ディアクティベーション

>VII アクティベーションのトラブルシューティング

>VIII アンイストール

>IX サポート登録

>X 下位互換性


ブーリアンオペレーション

>I ブーリアンオペレーションについての重要な注意点

>>II ブーリアンプロセス
>>>1. ブーリアン操作の線形性
>>>2. スタートグループ

>>III データのサポートと保護
>>> サポートされるデータ
>>> サポートされないデータ
>>> 追加されるデータ
>>> 削除されるデータ

>>IV ライブブーリアンモード
>>>1. ライブブーリアンモードを有効にする
>>>2. 最終的なメッシュを作るためのライブブーリアンモード

>>V 基本的なブーリアンプロセス

>>VI 高度なブーリアン操作法

>>VII パフォーマンス
>>>1.ライブブーリアンのレンダリング
>>>2. 最終モデルの作成

>>VIII ブーリアン結果のトポロジー問題とエラー
>>>1. 同一面上にあるポリゴン面をチェックする
>>>2. エラーのチェック

>>IX ブーリアンの主な機能
>>>ライブブーリアン
>>>「Make Boolean Mesh」
>>>「DSDiv」ダイナミックサブディビジョン

>>X ジオメトリーとトポロジーの分析機能
>>>Show Coplanar
>>>Inside (Show Coplanar)
>>>Solo (Show Coplanar)
>>>Previous / Next (Show Coplanar)
>>>Show Issues
>>>Inside (Show Issues)
>>>Solo (Show Issues)
>>>Previous / Next (Show Issues)

>>XI ブーリアンの詳細設定



メッシュビュワー


>I メッシュビュワーを使う

> II メッシュビュワーの詳細設定


3Dメッシュやマルチアルファからのアルファ

>I 新たにマルチアルファを作る

>II ブラシの管理



アルファ3Dとベクターディスプレースメッシュ

>I アルファ3Dブラシ
>>1. 新しいアルファ3Dブラシを作る

> II ブラシの管理

> III アルファ3DとVDMに関する一般的な助言



ギズモ3D

>I 「Gizmo 3D」の基本操作

>II Gizmo3Dのトポロジーマスキング

> III 追加のGizmo 3D操作
>>1. トポロジーを押し出す
>>2. エッジループをインサートする
>>3. Gizmo 3Dを使ってメッシュを複製する
>>4. ネガティブメッシュを複製する
>>5. 複製とメッシュインサートブラシで作業する

>IV 「Gizmo 3D」オペレーター

>>1. カスタマイズ(デフォーマーとパラメトリックプリミティブ)
>>2. 「Sticky」モード
>> 3. 「Unmasked Center Mesh」
>> 4. 「Mesh to Axis」
>> 5. 「Reset Mesh Orientation」
>> 6. 「Lock/Unlock」
>> 7. 「Multiple SubTools」

> V 「Gizmo 3D」と複数のサブツール

> VI 「Gizmo 3D」のパラメトリックメッシュ

>VII デフォーマー

>>1. デフォーマーを操作する

>> 2. デフォーマーの一覧
>>> 「Bend Arc」
>>> 「Bend Curve」
>>> 「Deformer」
>>> 「Extender」
>>> 「Flatten」
>>> 「Multi Slice」
>>> 「Taper」
>>> 「Twist」


「Text 3D & Vactor Shapes」

> I テキストの入力または「SVG」ファイルをもとにした3Dシェープの作成

> II 品質とパフォーマンス
>> 1. 「Adaptive」モード

>III フォントの管理

> IV 「SVG」ファイルを使う

> V 「Text 3D and Vector Shapes」機能


Lazy Mouse 2

> I ストロークの連続性

> II きれいにストロークを重ねる

> III クリック・トゥ・クリックで直線

> IV ストロークのポーズ


複数言語のサポート


その他の追加と変更

>> 1. ディフォルトのユーザーインターフェースの変更
>> 2. UIのサイズ変更
>> 3. ホームページ・ニュース・システム
>> 4. アルファ
>> 5. ブラシ
>> 6. 「Deformation」
>> 7. マスク
>> 8. Zスフィア
>> 9. ダイナメッシュ
>> 10. サブツール
>> 11. GoZ
>> 12. ライトボックス
>> 13. その他

謝辞


>以上です


ZBrush 4R8

おおむねマニュアルの翻訳も終わったのでこれからゆっくり詳細を調べてみようと思います。

以前このブログで紹介したようなチマチマしたTipsなんか吹き飛ぶようなかなり強力な機能追加されています。

恒例の目次の翻訳載せたかったけど、今回マニュアルには目次がありませんw。


まずアクティベーション時のトラブルや起動時、使用時のトラブルについての対処法を書いておきます。


・アクティベーションコードが入力できない、起動時にエラーがでる問題

これについてはオークのサイトに詳しい解説があるのでそこを参照するのがわかりやすいでしょう。

アクティベーションで失敗してZBrushを再起動した場合、もう一度「Webアクティベーション」の手順を初めからやり直す必要がある、というのは注意が必要だと思います。

再起動前のアクティベーションコードはそのまま使えないみたいです。

わたしはこのあたりでかなり手こずりましたw。

それでもなかなかうまくできないので、ZBrush 4R7でボタンサイズを変更して保存してからアクティゲーション手順をやり直したら無事アクティベーションすることができました。

4R7が使える場合はまず4R7でボタンサイズの確認、変更を行ってからR8のインストール、アクティベーションに進むほうが簡単で確実かもしれません。

MSVCR120.dllの問題はわたしも以前どれかのバージョンのZBrushで体験しました。多分このブログにも書いたはずです。



・サブツールのリネームができない問題

またこのボタンサイズを「42」以上(42も含む)するというのはアクティベーション後にも重要になります。

この数値が低いとサブツールのリネームができない問題が発生するようです。



・起動したZBrushが表示されない問題

これはZBrush自体は起動しているけれど、完全に透明になる現象です。

タスクバーではサムネイル表示されるし、ZBrushのあるはずのところでカーソルが変化するのでデスクトップ上にあるのは確かなようです。

これは「Preferences」>「Interface」>「Misc」>「Fade In Duration」スライダーを「0」にしていることが原因です。

つまりフェードインできないで透明になったままということですかね?

起動時、終了時にフェードイン、フェードアウトするのが嫌だという場合、これをゼロにする代わりにゼロに近い数値(例えば「0.001」など)にするといいでしょう。


まだまだおかしなところもあるみたいですが、ほとんどがバグっぽいのでユーザー側では対処できないかもしれません。



ちょっとしたTips的な何か

Tipsというほどでもない覚書。(何か記事を書かないとそろそろまた広告が出そうなので。)


1.「Polish」スライダーにくっついている丸いボタンはなんだ?

知ってる人も多いと思うし、いまさらなんだけど、たまに忘れるので覚書しておく。

このボタン、ラジオボタンに似てるけどちょっと違うし、どっちがオンかオフかわからんのよね。

正式な名称もいまいちよくわからんので、一応ここでは状態によって中丸、外丸と仮に呼んで見ることにした。

中丸のときポリッシュするとエッジ部分が縮んで丸くなる。同時に全体的にも少し小さくなるようだ。

外丸のときポリッシュすると体積を減らさないようにポリッシュされるため角の部分がちょっと盛り上がった感じになる。

これは「DynaMesh」の「Blur」スライダー横の丸ボタンでも同様の効果があるようだ。

詳しく調べていないが中丸だとブラーによって体積が小さくなりディテールもかなり甘くなるが、外丸だとそうでもない感じだ。

「Blur」スライダーの設定によって、エッジの立ったハードサーフェスモデルをダイナメッシュすると、角がいい感じにフィレットされたりするので便利。もちろんエッジを立てたままにしたい場合はブラーを「0」にする(完璧じゃないけどね)。

circle-button-01.png





2.カプセル形状を作る

cupselshape-08.png


こういうのは「Sphereinder」プリミティブで一発にできそうに思ったんだが、やってみるとうまくいかない。

両端を完全な半円形にしようとすると完全な球になってしまうので、最初から球でやるのが手っ取り早いw。

cupselshape-00.png


まず球プリミティブの追加だが、いきなり「Append」「Insert」でサブツールに追加してしまうと同時にポリメッシュに変換されてしまうので「Initialize」でパラメータの変更ができない。

初期設定でそのまま使うには問題ないが設定を変えたい場合は「Tool」パレットのでかいアイコン(なんて言うんだコレ?)をクリックしたウィンドウからプリミティブを選択する。

cupselshape-01.png


「Align Z」でZ軸が極を通るように向きを変えたら「Make PolyMesh3D」をクリックしてプリミティブをポリメッシュに変換する。

cupselshape-02b.png


サブツールに追加したい場合はポリメッシュに変換しなくてもそのまま「Append」「Insert」でOKだ。かってに変換してくれる。

(「Initialize」でパラメータを変更すると「Sphere 3D_1」のように最後にアンダーバーと数字がついた名前のツールが追加されるのでそれを「Append 」「Insert」で選択する。


ポリメッシュに変換された球は中心を通るエッジループを残して片側をマスクする。

cupselshape-03.png


「Move」モードに切り替えてtランスポーズをZ軸に水平ドローしたら、中心の内側サークルを「Ctrl+Shift+ドラッグ」する。

これはトランスポーズでポリゴンの押し出しをする機能だが、押出だけならZModelerでやっても可能だろう。

しかしこのようにエッジを追加しながら形状を中央から伸ばすようにするのはZModelerできるだろうか?(調べてないので分からん?)

これによって中央のエッジループがコピーされるとと同時に移動しながらオリジナルのエッジループとの間にポリゴンが追加される。

これで円柱の両端が全く同じ半球形状で閉じられた形のものになり、カプセル形状ができる。

cupselshape-04.png

ダイナメッシュするならこのままでもいいが引き伸ばされた中央部分にエッジループを追加したい場合はZModelerのエッジアクションで追加してもいい。

cupselshape-05.png


またこういうやり方もできるだろう。「1」によるリピート機能を使うやり方だ。

上と同様マスクしてトランスポースで押し出しだが、押し出しる量を小さくしてそいれをリピートすることにする。

cupselshape-06.png


「1」キーを使ったリピート機能は最後のストローク(キャンバスのドラッグ操作)をリピートするだけでブラシ効果や編集機能そのものをリピートするものではない。

だから押出し操作の後(カメラ操作などで)キャンバス内をドラッグしてしまうとそれがリピートされてしまうので注意が必要だ。

cupselshape-07.png


他にも色々やり方あるだろうけどとりあえずこんなの考えてみました。




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